「らーめん潤」について

concept_img_01

「潤」のこれまで

「らーめん潤」は1993年に新潟・燕市郊外の住宅地で、たった7席の店からスタート。翌年から徐々に店舗を増やし、現在では日本国内にグループ12店舗を構えます。創業以来、一貫して手作りにこだわり、2000年には製麺工場を本店近くに設置し、麺も自家製ができるようになりました。2015年にはフランクフルトに海外一号店を出しました。

 

燕三条のラーメンは出前の歴史

全国的に知られる洋食器、金属加工の産地。「工場に出前50人前」という時代もありました。時間が経っても麺が伸びにくいように太麺、スープが冷めないように背脂でフタをする、という工夫がされています。先人の知恵、お客様においしいものをと切磋琢磨した結晶のラーメンだと言えます。

 

日本の「潤」のラーメン

「潤」の看板メニューは、厳選した煮干しをたっぷり使って、丁寧に処理した出汁でとったスープに、自家製の太麺、背脂、玉ねぎ、黒ばらのりが特徴です。「潤」は全国各地で行われるラーメンや食のイベントに参加しており、今では日本全国に燕三条の味が知られるようになりました。

 

「潤」の店

日本を訪れることがあれば、各地にある「潤」の店にもぜひお立ち寄りください。煮干し中華そば、煮干しに豚を合わせたラーメン、味噌、鶏白湯系など、店ごとに地域やお客様に合わせたメニューを提供しています。

 

ラーメンを世界へ

素材を生かして手作りにこだわる「潤」。フランクフルト店では、ドイツで手に入る良質な素材・豚を使ったスープに自家製麺を合わせた最高の豚骨ラーメンを作ることができました。東京の店でも人気の鶏白湯を、ドイツの素材を使って少しずつ提供できるようにもなりました。今後も様々な素材を最大限に生かした手作りのラーメンを皆様にお届けします。

 

 

「らーめん潤」日本国内の店舗案内はこちら